PT先輩からのメッセージ

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先輩メッセージ(PT 森下 桂司)

理学療法士  森下 桂司

平成27年4月入職  穴吹リハビリテーションカレッジ卒

現在の仕事内容

仕事内容の写真

東病棟のこども支援施設と療養介護施設に入所されている方に対してのリハビリと生活期の外来患者様(小児・成人)へのリハビリを担当させていただいています。

当センターを選んだ理由と実際に仕事を始めて感じたこと

リハビリテーション専門学校を卒業後は、他県の病院に就職していたため地元で地域に根差したリハビリを行いたいとの思いがありました。また、小児領域のリハビリテーションの希望もあり当センターを志望しました。
外来患者様は県内全域から様々な疾患の方が来られており、生活期の受け皿になっていると感じています。また、小児リハビリテーションについては成人の方に比べ一定期間における機能面の変化量が大きいことを感じています。機能面の変化を能力面や生活場面につなげることの難しさを感じていますが、医師や上司、先輩方に相談しながら日々のリハビリを患者様と楽しく行っています。

仕事についてのエピソード

入職時より四つ這い移動と立ち上がり・伝い歩きの獲得に向けて、ずっとアプローチしていた運動発達遅滞のお子さんがいました。ご家族にリハビリ指導をさせていただき徐々に体はしっかりしてきていたのですが、なかなか運動発達が進まず年齢のこともあり気ばかり焦っていました。ある日の外来で、お母さんから「一人で立てました」と笑顔で自宅でのことを聞かされました。それからは予後はしっかり見据えつつ、あきらめずに根気強くご家族と一緒になってアプローチを行っていく必要性を強く感じました。

仕事を通しての将来の夢

回復期・生活期にある患者様に対して、主治医やコメディカルと話し合いながら身体機能から制度面までその方に最良のサービスを提供できるようになりたいと考えています。

就職活動をしている皆様へ一言

当センターは回復期から生活期まで成人や小児のリハビリに関われる場所です。上司や先輩方もいろいろ丁寧に教えてくださるので、幅広い知識を身に着けつつ患者様により良いサービスを他職種と連携しながら提供できる職場だと思います。

先輩メッセージ(PT 横山 友理奈)

理学療法士  横山 友理奈

平成26年4月入職  名古屋大学医学部保健学科理学療法学専攻卒

現在の仕事内容

仕事内容の写真

成人病棟(中病棟)の入院患者様へ理学療法の提供を行っています。


当センターを選んだ理由と実際に仕事を始めて感じたこと

元々、障がいを持ちながら生活する子どもとその家族の役に立ちたいと思い理学療法士を目指しました。4年間の大学生活の中でも、その思いが自分の中心にあったように思います。そのため小児分野にも関われる当センターを選びました。
約2年前に入職して現在までに、「こんなにも後輩の成長を願ってくれる人が近くにいてくれて、本当に幸せだな」と思うことが何度もありました。先輩が評価について一から教えて下さったり、担当症例のことを遅くまで一緒に考えて下さったり。毎日が新しい学びの連続です。一方日々の臨床では毎日新しい疑問が浮かび毎日難しさを感じますが、大切な患者様ひとりひとりに関われる時間をこれからも大事にしたいです。

仕事についてのエピソード

「先生はたくさんの患者さんを見よって私はその中の1人に過ぎんけど、私にとって先生は1人なんよ。変わってほしくないなあ。」
1年目に担当させて頂いた成人の患者様の言葉です。2年目は配属が変わることを伝えたとき、この言葉を言って下さいました。自分は理学療法士としても一人のひととしても、目の前にいる患者様の人生の一部を担わせてもらっているという責任を改めて感じました。

仕事を通しての将来の夢

理学療法士になれたことで、夢に向かってやっとスタートを切ることができました。それから約2年、分からないことがまだ山程あります。今は先輩方に教えてもらい、助けてもらいながら日々臨床に臨んでいます。いつか先輩方が私にして下さったように、自分の後輩にも何かを伝えられたらと思っています。

就職活動をしている皆様へ一言

大学時代に恩師から「迷わず行けよ、行けば分かること」という言葉を頂きました。この言葉を思い出す度に、何事にもまず挑戦してみようと思うことができます。皆様も自分がやりたいと思ったことにはまず挑戦してみて下さい。

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